2013年02月08日

鳥居をくぐったらそこは別世界だった?


こんにちは

めぐる@神社めぐりナビゲータです


神社にいくとまず目に付くのは鳥居ですね。


遠目で見てなんとも変わった建造物だと思います。


形状から


「神明(しんめい)系」と「明神(みょうじん)系」

の2種類にわけられるそうで


前者は縦柱と横の木がかなり直線的。
新明型鳥居

後者は曲線的な笠木の下に二本の横木を
明神型鳥居
わたした形が特徴。



実は鳥居の起源についてはいろいろな説があり

ほんとうのところはよくわかっていないらしいです。



鳥居は、そこをくぐると

神様のおられる領域にはいりますよと示していて

そこから先は神域ですから

ペットの動物の立ち入りを禁止しているところも

多いと思います。



大きな神社では大鳥居、一の鳥居、二の鳥居と

たくさんの鳥居がありますが、奥に行けば行くほど、

その場所の神聖な度合いがあがるというように

聞いています。


稲荷神社などでずらっと並んでいる小さな鳥居は

奉納されたものでちょっと不思議な妖の世界への

入口という感じですね


鳥居の向こう側は、もう別世界ということです。



めぐる@神社めぐりナビゲータは鳥居をくぐって

神社参拝できないときには

せめて鳥居の前で、軽く一礼しています



posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 15:00 | Comment(0) | 参拝作法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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