2013年02月14日

「凶」のお御籤を利き手でない方の手で枝に結ぶと「凶」を逃れられるか


こんにちは

めぐる@神社めぐりナビゲータです



先日のお御籤で凶を引いた時はどうするかについて

書きましたが

「凶」の場合

お御籤の文言をよく読んで現状を理解したら

お御籤を結ぶところがあれば結び付けて帰った方が

気分もいいと思います。



いきがって、持ち帰っても仕方ないかなと思います



よく、利き手でない方の手(多くは左手でしょうか)

で結びつけられたら

凶意から逃れられるという方がいらっしゃいますが

あれは、困難な行いをすることがつまり修行を

したことになり、凶が吉に転じるというような解釈が

行われているからのようです

凶を引いた厄除けができるというのもここからきているようです


でもね


じつは

めぐる@神社めぐりナビゲータは不器用なので

うまくできたこともありません。結んでいる途中

千切れてしまったことがありました(泣

これ、よくないですよ

神様からの大切なアドバイスのお御籤を

ちぎってしまうなんて



「凶」という場合、書いてある文言には必ずしも

悪いことが書いてあるのではなく

これから起きることに対して注意すべきこと、

これまで行ってきたことの結果として

現時点があるので、いま反省すべき事が示されていることが

多いので、

■まずはよく読む、

■反省する(思い当るところがないか考える)

■これからの毎日を用心して過ごす

ことのほうが大事ではないでしょうか


本当に厄除けするなら

そのあと、正殿に拝礼してから

お御籤をお納めして(結びつけるところへ結ぶ)

神職の方にお祓いしていただくのがベストだと思いますよ


タグ: お御籤
posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 23:04 | Comment(0) | 厄除け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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