2015年03月09日

江ノ島神社には珍しい水みくじがあります

こんにちは

めぐる@神社めぐりナビゲータ です



鎌倉・湘南の地では有名な江ノ島。

ぽっかり浮かんだ小島には

むかしは、潮が満ちると片瀬浜からは

歩いて行かれないので小舟や人足さんの

背中に負ぶさって渡って参拝したようです。



江ノ島には江島(えのしま)神社があります。

はだか弁財天で有名な弁天様がいらっしゃいますし

今は立派な橋もかかっていて

かなりの有名観光地です。



めぐる@神社めぐりナビゲータが訪れると

いつも引かせて頂く

気に入っているお神籤があるんですよ




場所は


江島神社(中津宮)

市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)を

お祀りしている中津宮です、

こちらは、慈覚大師が仁寿3年(853年)に

創建されたものだそうです。



こちらのおみくじ

ちょっと変わっていて

初穂料100円を納めると

「開運水みくじ」と書かれた箱から

お神籤を頂くのですが


開けてみると

水みくじまっしろ?


な〜〜〜にも書いてない!


なんだコレは?





箱に書いてある

『左奥 水琴窟の水をご利用下さい』の

案内に導かれて


とことこと社殿のわきへ向かいます

江島神社水琴窟



そこには

水琴窟という日本建築での遊び心溢れた

しかけがあります

水のたまる水受けの岩からひしゃくで水をすくい

そばの小さな穴に水を注ぐと、

カラカラコロンという

わりと高音の心地よい音色が聞こえてきます。

紹介されている方の動画を見つけました


この音を味わったら

お水をさきほどのお神籤にかけてみて下さい

あら不思議

ありがたい ご神示が 紙の上にくっきりあらわれます

水みくじご神示 あらわる


そういえば

同じようなもので

京都の貴船神社の水占いも有名ですね


意外と参拝に来られる方でも

ご存じないので

忘れずに 水みくじ 引いてみて下さい


江ノ島鎌倉散策のついでに
おたずねください
きっといいことがありますよ


■江島神社の所在地
神奈川県藤沢市江の島2-3-8
最寄駅は:小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅、
    江ノ島電鉄江ノ島駅から徒歩約15分程度です。
posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 17:01 | 開運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

初詣には行きそびれたあなた、神社参拝まだ間に合いますよ?


こんばんは

めぐる@神社めぐりナビゲータ です



初詣は新年の一大イベントですが、

あいにく正月3が日にお参りできなかった方も

少なくないと思います


でも、がっかりしないでください。



テレビのニュースでもそろそろ見かけることが

多くなると思いますが、

今でも旧暦法でいう

旧正月(ことしは2月10日が正月1日となる)で

初詣と洒落込むのも

案外いいものですよ


そういえば、旧正月というと

ニュースなどでも中華街の春節の

お祝い風景などが、

毎年よく取り上げられてますよね




めぐる@神社めぐりナビゲータは

ときおり、割り切ってこんなふうに考えてます


旧正月での ひそかな初詣

却って、混雑した時期を外すことで

心静かに参拝できてご利益もありそう


あなたはいかがですか?

posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 22:52 | Comment(0) | 開運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

神社へのお供えはお米とお酒とお水とお塩ですが、じつはわたくしみんな好きです


こんにちは

めぐる@神社めぐりナビゲータです


神社に参拝すると、神饌のお下がりとして

お酒を頂いたり、お浄めされた塩を

頂くことも多いと思います



めぐる@神社めぐりナビゲータの記憶では

八方除けで有名な寒川神社では初穂料をお納めして

参拝させていただくと、

お札と肌守りのお札、お酒と塩の代わりに

お砂が授与されました。



お塩と言えば

むかし、学校の歴史で習ったのですが

『古事記』には海水で禊ぎ・祓いをしたとの記述があり

塩は清浄や生命力の源で神聖なものという認識があるようです。



盛り塩を神棚にお供えするのはよく見かけますね。


神棚がおうちにあるかたは

毎日お供えをしていることと思います。


お札を納めたお宮の正面に

お酒、お米、水、塩をお供えするわけですが

今はなかなかせわしい時代でもあり

毎日のお供えはお米と塩と水だけという家も多いようです。


この盛り塩というのは先ほどの

海水で禊ぎ・祓いをしたことに関係が深いのです。



神棚というのは、各個人がちょうど神職さんの代わりに

各家庭で神棚というミニ神社に

神様をお祀りすることですから

お供え物をするのはそういった意味で

神社での神職さんがなされる日々の参拝儀礼と

同じことをしているのです。



一方、中国では「開運招福」の意味合いで

盛り塩がされているようです。

よく、皇帝と牛車の話が引き合いに出されますね。


世界中でも

お塩は貴重で神聖なものという意味合いからか

よく神様へのお供えには用いられているようです。



めぐる@神社めぐりナビゲータが

以前旅行で行ったバリ島でも、お店や家々の

前に、きれいな花びらと一緒に

熱帯植物の葉の上に、こんもり盛り塩

されていたのでびっくりしたことがありました。



縁起担ぎで

盛り塩を玄関口にやってみるのですが

粗塩でないと形がうまく山の形になりません。



あまりにさらさらしたお塩の場合は霧吹きでちょっと

湿らすと形が作りやすいと聞きます。



まして不器用な方には

こんなにきれいな円錐形にお塩が盛れるものも
八角円錐盛り塩セット

あるんですね(ちょっと?料亭のようですかね...)

正直これを見たときは感動しました
posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 16:58 | Comment(0) | 開運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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