2013年08月20日

異常気象の毎日、本格的雨乞いが必要かもしれません

こんにちは、めぐる@神社めぐりナビゲータです。


この猛暑も、毎年異常気象と言われながらも

だんだん定着化しているような気がします。

確かに地球温暖化の影響が出てきているのだと

おもいますね。


今年のように、ダムの貯水量が底をつくほど

雨が降らないのに、都会ではゲリラ豪雨という

怪気象です。


暑さには、からきし弱い

めぐる@神社めぐりナビゲータですが

こんなに雨がふらないと心配になります。

日本では昔からお寺では雨乞いの儀式(加持祈祷)が

あったところが多いですが

果たして神社ではどのようなものか

少し調べてみました。


一番有名なのは奈良県の東吉野の

水神崇社「丹生(にう)川上神社中社」のようですね


交通手段はというと

近鉄大阪線「榛原駅」下車、

四郷大又行バスに乗車、約一時間で蟻通(神社前)に

到着するということです。


御祭神の「罔象女神(みづはのめのかみ)」は

水一切を司る神様で水利の神として、又は雨の神として信仰されて

五穀の豊穣に特に旱続きには降雨を、

長雨の時には止雨を祈るなど水神のご加護を祈って

こられた神社だそうです。

電力・水道関係各社からの信仰も篤いものがあるそうです。



京都の貴船神社にも

雨乞いの神事があったというように

聞いたことがあります。


やはり水をつかさどる神様のおられる

御祭神は高おかみ神(タカオカミノカミ)がおられる

神社だからでしょうか。


貴船神社では、毎年3月9日に【雨乞祭】

を執り行っています。

これは農耕作業の始まる時節を前に、

今年一年めぐみのの

雨を賜り、五穀が豊穣をお祈りするお祭りですが

やはり順調な天候と適度な水の恵みをお祈りする

お祭りのようです。



また、関東地方では

大山阿夫利神社が

山の神・水の神として有名です。

大山祗大神(オオヤマツミノオオミカミ)
高おかみ神(タカオカミノカミ)
大雷神(オオイカズチノカミ)

をご祭神としてお祀りしていますが、いずれも水に

ご縁のある神々です。

交通手段は
● 電車・バスで
小田急線伊勢原駅北口より神奈川中央交通バス
4番線大山ケーブル駅行約30分

ご近所におられる方は
こういった神社を訪ねてご祈願するのもいいと思います

posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 23:03 | Comment(0) | 降雨・止雨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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