2014年09月22日

長崎雲仙温泉神社恋愛成就のパワスポ夫婦柿あり

こんにちは

めぐる@神社めぐりナビゲータです

じつは神社めぐりついでの温泉めぐりも好きなもので

長崎県の温泉神社を訪ねてきました。

宿泊したのが雲仙温泉街。

ここにあったのが温泉神社です。

長崎雲仙温泉神社鳥居

温泉神社(おんせんじんじゃ)は、その起源からは

直接お湯から連想する「温泉」と関係はないようでしたが

雲仙という地名はもとは「温泉」と書いて「うんぜん」と

呼んでいたようです。



とすると

「雲仙神社(うんぜんじんじゃ)」ではなく

「温泉神社(おんせんじんじゃ)」と

呼ばれているのかなと思って



観光協会のホームページでみたら

以下引用です

「かつて、大乗院満明寺の守護神として四面宮を祭っており、

山号を温泉山としたことから名づけられたといわれています。」



と書かれていました。



ご祭神は

白日別命(しらひわけのみこと)、

速日別命(はやひわけのみこと)

豊日別命(とよひわけのみこと)

豊久土比泥別命(とよくじひねわけのみこと)

建日別命(たけひわけのみこと)を

お祀りしているそうです。



宿泊した旅館のすぐ裏手に

雲仙地獄という

地獄めぐりの遊歩道があって、地面からお湯や蒸気が

ふつふつ吹き出てなかなか見ごたえありました。


じつはこの温泉神社には知られていない

パワースポットがあるのを知りました。


それがこれ

パワースポット雲仙温泉神社の夫婦柿

社殿の右側奥にみえる樹齢200年以上といわれている

「夫婦柿」です。

子孫繁栄・恋愛成就にご利益ありということらしく

両手で柿の木を抱いて、下から上へ撫であげながら、

口で願い事を唱え祈願したら、願いが叶うと

ご由緒書きには書いてありました。

温泉神社の夫婦柿祈願の作法由緒書き


島原半島の各地にはほかにも温泉神社という

なまえの神社があります。



雲仙市吾妻町(旧山田村)の山田神

千々石町の千石千神

南島原市有家町の有江神

諫早市の伊佐早神が先に挙げた

温泉神社の末社ということのようです。

これらは

雲仙岳にある温泉神社のご分身の末社として

創建されたものらしく

もともと雲仙という地域は山深く険しい地にあって

修験道行者の厳しい修行をする場で

末社4か所は、ながくそのような修験者に遥拝されてきたようです。


むかしは

「温泉四面神」や「温泉四面大明神」とあらわされ、

地元の方たちは「お四面さん」と呼んで親しみ

厚く信仰されていたらしいです。



パワースポットにあった柿の木は

ちょっと地味でしたが、知られていないだけに

恋愛成就にはご利益がありそうでしたよ


温泉神社所在地
〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙319
posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 16:23 | 恋愛成就 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

土俵もある、びっくりの世田谷八幡宮にお参り

こんにちは

めぐる@神社めぐりナビゲータです


あまりに蒸し暑い日が続くので

ちょっと木立の多いところへと

世田谷八幡宮さんへお散歩がてらお参りをしてきました。

世田谷八幡宮

最寄駅は東急世田谷線の宮の坂という駅ですが

鉄道マニアには玉電で親しまれているやつですね




御祭神は八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇、神功皇后を

お祀りしていますが

ご由緒としては

寛治五年(1091年)後三年の役(1083〜87)の帰り路に

源義家がこの地で思いがけぬ豪雨に会い、天候回復を待っていた

時に、これまでの戦勝は日ごろ氏神様として奉っていた

八幡大神のご加護によるものだと信じ

大分県の宇佐八幡宮よりご分霊いただき

この宮の坂の土地に祀ったのが起源といわれているそうで

近くにある世田谷城(なあんとお城があったのだそうな)

を治めていた7代目の吉良順康という方が社殿を再興して

大いに発展させたということです。



八幡宮は武士の守り神として

厚く信仰されてきたことからしても

勝負ごとに御利益がある神様として

やはり尊ばれているのですね。



近くに、緑の多い世田谷城址公園があります。

背丈の高い木が多くて、なんかいまでもカブトムシなんか

いそうな雰囲気でしたね


この世田谷八幡宮では

豊作・凶作を占うために奉納相撲が盛んにおこなわれ、

いまでも境内には立派な土俵がありました。




もともと、相撲というのは神事で、豊作祈願の意味が

あって、全国の神社でも多く奉納相撲というのは

あったようです。ただ、土俵が残っているのは

今回、初めて目にしました。




また、境内の一角には

力比べにつかう「力石」というつるっとした丸い形状の

石がごろごろ鎮座しています。

tikaraishi.jpg



ちなみに、この石ひとつで重いものは四十八貫もあるらしく

およそ180Kgということですから、

本当にこんなの持てる人いるのかと

驚くばかりです。


こちらの境内は都会の中では驚くほど緑の多い

広いところですので

のんびり散策するにはとても気分がいいですよ。


所在地 東京都世田谷区宮坂一丁目26番3号
主祭神 八幡大神(応神天皇)
    仲哀天皇
    神功皇后
posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 15:02 | Comment(0) | 勝ち守り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

式年せんぐう終えた伊勢神宮をおかげ横丁巡り

こんにちは

めぐる@神社めぐりナビゲータです。



ことしは伊勢神宮の

式年遷宮(せんぐう)が行われましたね


式年というのは「定められた年」という意味で

伊勢神宮では20年ごとに

定期的に行っていて

御神体をお遷しするメインの遷御の儀の動画も

配信されていました。神聖な夜の時間にお渡りになるのです



これから、伊勢神宮にお参りされるひとも

多いでしょうし、来春初詣として参拝される旅行を

これから申し込まれるひとも多いでしょう。

そういえば「縁結び」で有名な出雲大社も

今年の5月には遷宮行事のクライマックスを迎えて

いるはずです。

伊勢神宮・出雲大社方面を巡る旅をされるなら

なかなかいいガイドブックを見つけました

上大岡トメさんのイラストも可愛いし、

結構詳しいですね



おかげ横丁をぶらつくときにも頼りになると思いますよ



posted by めぐる@神社めぐりナビゲータ at 10:22 | 神社めぐりの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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